写真は写真スタジオでプロに撮ってもらう
揃えた字で読みやすさを努める
文章のレイアウトで更に見栄えよく
自己PRは文章を切って、読みやすく
志望動機は具体性を持たせる
ふりがな  さいとう ようじ 性別
氏   名  斎 藤  曜 爾
生年月日  昭和54年11月15日(満21歳)
本 籍 地 大阪府 戸籍筆頭者との続柄 次男
平成13年3月21日
履 歴 書
ふりがな  おおさかふすいたしせんりおか 〒564-0000
電話06(6666)0000
現住所  大阪府吹田市千里丘0丁目0番0号
ふりがな                 携帯電話
090(9999)0000
email:ysaito@xx.ne.jp
休暇中の連絡先               
学   歴  ・  職   歴
          学  歴
平成 7年 3月  吹田市立○○中学校 卒業
平成 7年 4月  大阪府立○○高等学校 普通科 入学
平成10年 3月  大阪府立○○高等学校 普通科 卒業
平成10年 4月  ○○○大学 ○○学部 ○○学科 入学
平成14年 3月  ○○○大学 ○○学部 ○○学科 卒業見込み
          職  歴
     な し
         賞  罰
     な し
                            以上
                         
写真スタジオで撮った写真のどこが優れているかというとライティングである。少しカメラをやった人なら分かると思うが、ライティングは人の表情を自在に変えれます。知的で意欲あふれる表情を狙ってください。
書類選考、そして面接後のピックアップ作業で人事担当が一番見るのは、やはり写真ですものね。
斎藤 曜爾
斎藤 曜爾
字は大きさを揃え、あまり右上がりでない方が読みやすい。欄の枠線から適度に離すことが、すっきり見栄えがよくなるポイント。
    ○○○大学  ○○学部  ○○学科
得意な科目   及 び   研究課題 得意科目:企業論、日本経営史、日本史。
卒業論文課題:「日本の製造業のアジア諸国への生産拠点移転に関する考察」  指導教官:山本太郎教授
ゼミ研修としてマレーシアの日本企業をたずね労働力研究を行ないました。
クラブ活動スポーツ・ 文化活動等 中学・高校はブラスバンド部でトロンボーンを演奏。
吹田市民オーケストラ準会員として、年2回の定期演奏会参加。
北摂山岳会所属ワンダーフォーゲル同好会。毎月1回活動。
日本地誌学術会傘下地歴研究会会長。船場再現地図作成中。
自己PR 集団の和を重んじ、そのために働くことは厭いません。クラブ活動やゼミ運営ではいつも率先して、幹事や庶務を引き受けます。
色々なことに興味を持ち、取組み始めたことは一通りの成果を得るまでは忍耐強くやり抜きます。今は、ゼミ研修で必要に直面した英語力をTOEIC700点のレベル迄達するよう日々英語漬けの毎日です。
趣  味 音楽は演奏、鑑賞とも好きで、ジャンルにこだわらず参加したり、演奏会に行きます。スポーツは、登山、スキー、水泳、スキンダイビングをシーズン毎に行ないます。
地歴研究の必要から始めたパソコンは、レポート作成、表集計からDTP、インターネットまで拡がり、毎日使用しています。
特技・資格 トロンボーン、トランペットの他ギター、ピアノも少々弾けます。
全日本スキー連盟基礎スキー検定技能テスト2級(平成11年2月取得)
マイクロソフトオフィスユーザー検定試験上級レベル(平成12年10月取得)
英検2級(平成9年6月取得)
普通自動車運転免許(平成10年12月取得)
志望動機 御社の製品は以前よりよく知っておりましたが、今回改めて会社案内を拝見し、工場・ショールームの見学をさせていただき、家電業界のこと、御社の顧客指向の姿勢をよく理解することができました。国際的な商品競争の厳しさを知れば知るほど、御社の優れた商品の海外販路を拡大する仕事に就きたいと志望するようになりました。持ち前の積極性と粘り強さが御社で生かされるものと思っております。
学業、クラブ活動等はできるだけ色々並べたいものです。空き部分は少なく。
読み手にどんな学生時代を送ってきたのかが分かるような記述が求められます。
自 己 紹 介 書

趣味個性と自己主張をはかる項目です。単純な羅列で終らず、人柄がにじみ出るような表現が望ましい。
特技・資格多ければよいというものではなくその時々に打ち込んできたと言えるものを書きたい。多方面にまたがる方がベターで、器用さを感じる。

 ワンポイント・アドバイス

  面接の時、面接官はあなたが提出した履歴書に書かれていることを1つ1つ見ながら質問して
   くるんだということを念頭において書くこと。

                       

   つまり、書かれていることからスタートして、さらに深く突っ込んだ話に発展して行きます。
                       

   書いたことは、質問され色々話がふくらんでもよいよう十分な話の材料を準備しておくこと。
                       

   書いたことは聞かれる。この逆で、聞かれたくないことは書かないこと。