アプローチ・応募 電子メール
企業へのメールの打ち方。
インターネットが採用のツールとして定着してきたことで、一番喜んでいるのは人事担当かもしれません。ひっきりなしにかかってくる電話から解放された喜びは大きいものがあります。
といっても、電話がメールに代わっただけで学生からの問合せが減ったわけじゃないのですが。
注意したいのは、採用担当の窓口には想像以上のメールが毎日入ってきているということです。担当者の多くがメールのチェックをしてもすぐには返信はしないと答えています。そのまま忘れ去られる可能性もあるのです。担当者が特に重要だと思った案件以外は。
そこで、メールの件名の欄に用件と名前を書くことをお奨めします。受信トレイのメールリストのなかで目立つように。
例えば「面接日時の確認 ○△大 斎藤曜爾」「提出書類の問合せ ○△大 斎藤曜爾」という風に。
本文は、文面は短く端的に。挨拶は要りません。何に関する問合せで、何をしてほしいのか、がすぐわかるように。 文末には差出人の氏名、大学、連絡先を入れますが、就職用に署名(スタンプ)を作った方がいいでしょう。