内定・内定辞退 辞退
辞退を伝える方法。
自分の都合で約束を反故にするわけだから、誠意をもって謝ることは最低限のことといえる。
しかし、会社から見れば平身低頭謝られても、内定者の減員という事実は変わらず、腹立たしいことには変わりありません。
よく色々なアドバイスに、会社に出向いて人事担当者に直接内定辞退を伝えることが必要と書かれているが、どの場合においてもそうすることが最善ではないように思うし、出向いて謝る場合が逆効果になる場合もあり得る。
つまり、直接会って詫びるという姿勢はいいけれど、状況を見てどう対処するかを決めた方がいいと思う。

1.辞退をすると決めたらともかく早く電話で連絡する。
  世話になった担当者、責任者に直接告げること。
  内定者の欠員に会社ができるだけ早く対応できるように気を遣うこと。

2.辞退の意志が伝わりにくい場合、相手が了解しない場合、内定承諾書
  を提出した場合、内定してから相当時間のたった辞退の場合などは
  会社まで出向いて詫びるのが筋である。
  相手がその必要ないと言えば、出向くのはやめてよい。

3.詫び状の形で、手紙を書いて相手会社の人事責任者に送る。
  辞退の意志を文書にして伝える、残すという意味もある。