内定・内定辞退 辞退
辞退でもめないようにするために留意すべきこと
「辞退はいつまでに・・・」で書いたように、辞退のタイミングをみることが一番重要なことだと言える。
次に大事なことは、正直に言うこと、駆け引きをしないこと。
例えば、他に受験中の会社を正直に言っておくと、人事担当者は辞退の可能性をある程度見越して、「まさかと思った他社に内定をもらった」ということになっても、まあしかたがないなぁとなることも多い。
逆に、受験先を隠したり、志望の度合い、入りたい順位などウソをついて内定に有利なような駆け引きをしていると、人事担当者は裏切られたという感が強いので当然辞退した時もめる可能性が高いのです。

面接では、他社を受けていることを隠すことや、本心を言わない方が良いように信じられているが、決してそんなことはない。
面接の最初からすべてを隠さずにということは現実的ではないが、選考が進んで来ると本音で話をして行く方が良いことは間違いありません。