面接 やりとり
圧迫面接を受けた時の対処の仕方は。
「君は営業職には向いてないんじゃないの」、「うちよりいい会社はたくさんあるのにどうして○○なの」などという質問を矢継ぎ早にされ、涙目になる学生もいる。

なぜ、こんな形で厳しい質問をするのか。

@プレッシャーを受けた場合の強さ弱さを見る。
将来の仕事で受けるプレッシャーに耐えられそうかのシュミレーション。

A慌てて、地が出るのを期待する。
全く見込みのない学生にこの手法はとらないことも事実。つまり、この学生の違う面も見てみたいと言う時に試される。けし掛けられて怒ってしまえば面接はそれまで。

B答え方で志望意欲を量る。
少し突き放してみて、むきになって答えてくる場合、真剣に答えてくる場合、いずれも受験者に強い意志を感じることも多い。

面接官もこんな質問にすらすらと答えることは期待していない。その反応を見ることが目的。
「向いてないんじゃない」と言われて絶句してしまえば負けです。
気の利いた切り返しができなければ、自己PRをもう一度繰り返せばいい。
気後れしないこと。将来のビジネスシーンでこんなことは何度も出会うでしょうが、今は意気込みを示せれば十分です。
ちょっと位ピントがずれていても気にしない。要は切り返しの速さです。