面接 やりとり
面接で必ず不合格になる受け応えとは
@会話が続かない答え方をする

面接官の問に単語で答えるような答え方をする。面接を恐れている場合もあるかもしれないけれど、自分の意志で面接を受けに来ているのだから、せめて対話をうまく弾むようにするような努力は必要ではないでしょうか。面接官も初めは突っ込んで訊いてくれるでしょうが、仏の顔も三度までなんですよ。

Aくどい、長い、ピントはずれ

長い話をする人でも話のうまい人は、話が展開して行くというか話題が豊富で飽きさせません。このAの場合は質問に一生懸命答えるんだけれども考えがまとまっていなくて、結局何を言いたかったのかが判らずに面接の時間が終るという人の場合です。残念ながら評価ができない部分を残しながら、次のステップに上がることはできません。

B面接官の意図を解しない唯我独尊タイプ

よくあるのが自分が作ってきた台本通りにどうしても進めようとする学生。訊いたことにも決まった形にしか答えない。雑談、アドリブ、話の展開がないので面白みがない。すらすら答えるけれど、考えている感じがなく、真実味が感じられない。面接官の気持ちを無視せずに答えろと言いたい。