セミナー 心構え
合同説明会の上手な利用のし方。
一口に合同説明会といっても主催者や時期によってずいぶん性格が違う。春先と秋のそれでは参加企業もガラリと変わるし、採用枠も大きく差があるので当然採用意欲も違う。
合同説明会は、一社単独ではあまり学生の召集力のない会社や採用数の少ない会社が多く参加してくるので、知名度の低い会社が比較的多い。
そんな中で、名の知れた会社が参加している場合は、追加採用や限定職種の採用などを目的として自社セミナー以外のチャンネルを探ってきているので、恐ろしく倍率が高くなることがあります。
そんなことも知った上で、合同説明会の上手な参加のし方を理解して欲しい。

@事前に参加企業は調べておく。回る企業を予め決めておくと、他の学生より一歩前に出れる。
A合同企業説明会会場には、開始時刻には入れるように早めに行く。順番待ち行列など無駄な時間は減らそう。パンフレットなどの資料もすぐになくなってしまう。
B各ブースでの面談の待ち時間がどれほどになるかは当日にならないと分からないが、回れる会社は頑張っても数社程度。回りたくても回れなかった会社に提出する履歴書コピー、自作エントリーシートなどを持って行って渡してみよう。会社により受け取ってくれるところもあります。